光の森のStory

光の森の女神
光の森の中に、

今日もひとり、

迷い込んできました。


魔女たちは


彼女が、どのようにここに辿りついたのか、

即座に感じ取ることができます。

そして、そっと見守ります。




日常が、

辺りが、

あまりにもめまぐるしく動いています。

それにつられて

自分の心もめまぐるしく動きます。

やりたいことは思うようにできず、

やりたくないことは、我慢してやらなければなりません。

ゆったりと休みたい時も、休むことができません。

身体は、どんどん冷えて、固くなっていきます。





気が付けば、

知らず知らずのうちに

この森に辿りつきました。

森は進むにつれ、木々深く、日の光を遮ります。

全てが優しいはずの、この森も

彼女にとって今は、

疲れと不安が大きく頭をもたげ、暗闇の恐怖しかありません。


「だれか助けて!もう一歩も進めない。」




さて

森の魔女の出番です。

彼女に寄り添い、導く時が来ました。



「ようこそ、光の森テラスへ。」

光の森テラス
光の森の魔女たちの正体は…



光の森の奥深く、

薄暗い木々の中を進むと、

やがて

眩いばかりの光の泉が現れます。

光の森の女神の泉。




光の森テラスの「テラス」は

アマテラスオオミカミの「テラス」。

光の森の女神は、

太陽のように眩しすぎて、見ることも触れることもできません。



ある新月の夜、


泉のしずくが放たれました。


泉のしずくは女神のしずく。


しずくは、やがて光の森の魔女に姿を変えました。


森に迷い込んだ、

あなたと出逢うために、

あなたを輝かせるために、

女神の分身は魔女になったのです。



大自然のエネルギーと宇宙の叡智を知り、人々に光を与える術を持つ、光の森の魔女たち。

そして誰しも、自らが光を持っていることに気づき、輝きを放ち始めます。







満月の夜の儀式





満月の夜、


光の森の魔女たちは、

森の泉に集まります。

泉に綺麗な銀色の満月が映り込んだその時、

銀の器に泉の水を汲み、ゆっくりと飲み干します。

一杯目は体が透き通り、

二杯目を飲むと…

魔女たちの力がこんこんと、

泉のごとく湧き上がり、満たされて、輝いてゆきます。




一瞬、全てが光に包まれます。

その時魔女は、

自分が女神であることを、完璧に思い出すのです。








光の森テラスは

ただひっそりと、そこにあります。




森魔女たちは、

いつでもあなたを待っています。

あなたの光を輝かせる術を持つ、光の森の魔女たち。







「ようこそ、光の森テラスへ。」




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